産科WEB問診票
お母さまと赤ちゃんの健康管理のために、
少し詳しくお話をお聞かせください。
当院の妊婦健診について
当院では妊娠32週までの妊婦健診を行っております。
分娩は扱っておりませんので、分娩施設は別途ご準備が必要です。
ハイリスク妊娠の場合は、早い時期から高次医療機関にご紹介いたします。
問診票について
- 所要時間は10〜15分程度です
- お薬手帳・母子健康手帳(お持ちの場合)をお手元にご用意ください
- わからない項目は「わからない」を選んで結構です
- 本問診は産婦人科診療ガイドライン産科編2026に基づいた初診時の標準的な項目です
- 記入内容はブラウザ内のみで処理され、送信ボタンを押すまで外部に送られません
01
基本情報
お名前と連絡先(前ページから引き継いだ情報はそのまま使えます)
記入時の年齢:- ※35歳以上は高年妊娠としてフォローアップを強化します
職種によっては母性健康管理指導事項連絡カードが必要となる場合があります
cm
kg
BMI: - ※妊娠前BMIにより推奨体重増加量が異なります(産科ガイドライン2026 CQ010)
02
今回の妊娠について
わかる範囲でお答えください
推定妊娠週数:- / 分娩予定日:-
★ 周期とは、前の月経が始まった日から、次の月経が始まった日までの日数のことです
月によって周期が変わる場合は、最も短い場合と最も長い場合をご記入ください。
毎月だいたい同じ場合は、両方に同じ日数を入れてください。
毎月だいたい同じ場合は、両方に同じ日数を入れてください。
日
日
⚠ 大量の性器出血・我慢できない腹痛・破水疑い・38℃以上の発熱・激しい頭痛や視野異常がある場合は、お早めに医療機関を受診してください
03
これまでの妊娠・出産歴
産婦人科診療ガイドライン産科編2026 CQ001に基づきお伺いします
回(妊娠G)
回(分娩P)
回
2回以上の流産は反復流産、3回以上は習慣流産として精査の対象になります
回
診療上必要な情報です。お話しにくければ診察時にお伝えください
過去の出産経験がある方へ
既往帝王切開・前置胎盤・妊娠高血圧・妊娠糖尿病の既往はハイリスク妊娠として管理が必要です
04
これまでの病気・手術歴
現在治療中、過去にかかった病気を教えてください
妊娠高血圧症候群・妊娠糖尿病のリスク評価に必要な情報です(産科ガイドライン2026 CQ005, CQ010-2)
特に子宮の手術歴(帝王切開・子宮筋腫核出術・子宮鏡手術など)は分娩方針に影響します
05
感染症の既往・ワクチン接種歴
母児感染症対策のため、妊娠初期に確認しています(産科ガイドライン2026 CQ603, CQ604)
生ワクチン(風疹・麻疹・水痘など)は妊娠中接種禁忌のため確認しています
猫の糞便を介したトキソプラズマ感染リスクの確認です
06
服薬・サプリ・嗜好品
妊娠初期は胎児への影響を慎重に評価する必要があります(産科ガイドライン2026 CQ104)
器官形成期(妊娠4〜10週)の服薬は催奇形性の評価が必要となる場合があります
葉酸(妊娠初期400μg/日)摂取は神経管閉鎖障害予防のため推奨されます
嗜好品
妊娠中の飲酒は胎児性アルコール症候群(FAS)のリスクがあり、安全量はないとされています
WHO推奨は妊娠中カフェイン200〜300mg/日以下(コーヒー約2杯程度)
07
アレルギー・ご家族の病気
遺伝性疾患の評価と分娩時の安全性確保のためお伺いします
アレルギー
血液型
Rh(−)の方は抗D免疫グロブリン投与が必要となる場合があります
家族歴
劣性遺伝疾患のリスク評価のためお伺いしています
08
分娩予定施設・社会的支援
出産までのフォローアップに必要な情報です
当院では妊娠32週までの妊婦健診を担当いたします。分娩は他院でのご予約・受診が必要です。
ハイリスク妊娠と判断された場合は、より早い時期から高次医療機関へご紹介いたします。
記入内容は秘密厳守で、必要に応じて助産師・MSW(医療ソーシャルワーカー)と連携してサポートいたします
産後うつ予防のためお伺いしています(産科ガイドライン2026 CQ104-1)
09
同意事項・個人情報保護
最後に同意事項をご確認ください
産科問診票の入力ありがとうございました
下記より問診票をご利用ください
📌 ご来院時のお願い
- PDFを印刷していただくか、スマートフォン画面をご提示ください
- 保険証・診察券(お持ちの場合)・お薬手帳をご持参ください
- 母子健康手帳の交付を受けていればご持参ください
- 初診の方は予約時間の15分前にお越しください